2018年10月29日

体が覚えていること

今は、差し迫った演奏会もないので、練習曲をいくつかやっています。
その中に、スパークの「祝典のための音楽」という曲があります。
けっこう速いテンポの曲なので、すぐには吹けなさそうなのですが、
この曲、体が覚えているのです。
指が勝手に動く、
唇が勝手に反応する、
そんな感じです。
アーティキュレーションも、楽譜を読んでいるというよりは、勝手に脳が反応している気がします。

「前にやったことあるな」と思って調べてみると、第8回、平成7年の定演でやっています。
今から23年も前です。

中学高校時代にやった曲は、最近やった曲よりも覚えていて、暗譜で吹けたりすることにはちょっと前から気づいていました。
これは、学生時代は、楽譜を読むというよりは、覚えて吹いていたから、忘れないのかなと思っていました。
でも、大人になってからやった曲でも、若い時にやった曲というのは、体が覚えているのかもしれません。
それか、そのくらい何度も吹いて練習したってことかな?

う〜ん、それを思うと、最近やる曲は、なかなか吹けません・・・
やっぱり、老化なのかなあ。

posted by 稲羽吹奏楽団 at 19:53| Comment(0) | 練習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

慰問演奏会

今日は、地域の福祉施設での慰問演奏会でした。

ほんの30分程度の演奏だったけど、
だけど、やっぱり本番はいいものですね。
なんだか、楽しく演奏できました。

こういう小さな演奏会を大切にして、音楽をする喜びを感じられるようにしていきたいなと思いました。

もっといろんなところで演奏させてもらえるようにしていきたいと思います。

いろんなところで、いろんな人と一緒に音楽を楽しめるバンドでありたいと思います。

posted by 稲羽吹奏楽団 at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする